平成最後のコロコロコラム 『ドラムス担当シンジとショーケンの巻』

みなさ〜んお元気ですか〜?
そうです。30年前、昭和から平成に代わる時に自粛されたニッサン・セフィーロの宣伝CMの中での井上陽水さんのセリフです。
昭和天皇が崩御された時、私はちょうど20歳だったので、初めから自粛後まで意味わからん車のCMだなぁ… っと思った記憶があり何故かよく覚えてます。(自粛後セリフがカットされ陽水が車のウインドーを開けて口パクする姿は車のCMとは思えない怪奇なモノでした)
そしてキーワードは「くうねるあそぶ」
当時の浮かれきった日本を象徴する様なこのセリフ。 私的にはコッチのふざけた言葉を自粛した方がいいんじゃない?って思ったりもしました。(因みに私は今流行りの「いんじゃね!」って言うのを文には使わない事に決めています。理由は単純に文体的見映えがダサ過ぎるからです。でもしゃべる言葉では使います。というどうでもいい情報でした)
ちょうど20歳の頃の私がチラチラっとだけ映っている画像を発見しましたので載せておきます。(この頃はバンドマンでも何でもなく、ジェームスさんが何者なのかもよく分からず無邪気にツイストしている。エドワードジャケに黒縁伊達メガネが私)
さて、あれから30年。また時代が変わろうとしています。そして私もちょうど50歳になりました。
このコロコロコラムは約10年前ファンキーチキンズ10周年(第2期スタート)くらいの時から書き始めたので文体も考えてる事も読み返すとだいぶ違って来てるような気がしますが基本に私の中にある何かは変わってない様に思います。(ちなみにコロコロコラムの前身とも言える【俺様日記】は書いてる事がちとヤバすぎたので全て削除しました)っていうか人間そうやすやすと脳の病気にでもならない限り変わらないと思います。
そして第3期ファンキーチキンズは新しい時代『令和』からスタートするべくリハや曲作りは我々のペースでやっています。今年はファンキーチキンズ結成から20年目にあたる年でもあるのでいろんな意味で楽しみでもあります! あと個人的な事を言わさせてもらうと、私の鉄板焼のお店『昭和鉄板焼 チキチキ屋』も今年で10周年になります。10周年記念パーティーLiveは遂に自分のバンド『ファンキーチキンズ』でやりたいと思っておりますので皆様宜しくお願い致します!(今までのチキチキ屋周年記念パーティーLive模様YouTubeあり)
平成10年10月10日に30歳になった男より。
オッと!なんかこれで終わりっぽくなっちゃってる感じですが、本題はこれからです!
さて、平成の巻引きにあたり昭和のスター達が続々と旅立って行く中で、前回も書きましたが内田裕也さんに引き続き今度は「ショーケン」こと萩原健一が旅立たれました。
御冥福をお祈りします。
私個人的にはショーケンさんとはなんの縁もゆかりもないんですが、ウチのドラムスのシンジこと渡辺慎二が、な、なんとショーケンさんのバックをやっていたという奇妙な繋がりが浮上したので、この事を少し触れて平成最後のコロコロコラムの幕とさせて頂きたいと思います。
今回コロコロを書くにあたり私自身ショーケンさんの事を殆ど何も知らないと言う事に気付きましたので事前にシンジにインタビューしてきました!
まぁ電話を通じてのインタビューだったのですが、インタビューの内容というのは、今こうやってシンジから聞いた事をメモした紙を見ると、出会ったキッカケはとか、自分に音楽的にどうプラスになったとか、なんかここで書くまでもなくありきたりなモノだったのでやはり書くのを辞めようかとも思ったのですがファン・チキ的には大事な歴史の1ページだしせっかくインタビュー受けてくれたシンジにも失礼なのでやはり載せておくとしようと思います。
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とまぁこの様なメモ(写真)によるインタビューをしたわけですが、そして私的にはこのインタビューの中で1番重要だと思った事はシンジが『ショーケンの引越しを手伝った』という節にある。スターが引越しを頼む相手というの私の中でバンドのバックメンバーを誘う以上にシビアになると思うからだ、なんせ生活の匂いを相手に全てさらけ出すという事だからハッキリ言って業者に依頼した方が後腐れがないワケだし下手な気を使わなくても済む、なのにバンドメンバーに手伝って貰うというのは自分を曝け出した上で一緒に音楽をやろうとしていた訳か… それともシンジが特別にかわいがられていたのか、いや、そんな私如き凡人が考えることには及ばない様な人なのだろう。
(2017 ラストダンスビルボードというLive映像がフジテレビネクストで生放送された)
まぁ何はともあれ日本の大スターのバックをやっていたという財産は誰にも盗めない貴重なモノだ。
インタビュー中シンジはこんな事を言っていた、
「ショーケンさんとやって、もう何でも来いって気になったよね」
そうだ!令和のファンチキは「何でも来い!」なのだ!それが『親父のロマン』だ!
みんな楽しみにしててくれ!!
そして平成ファンキーチキンズお疲れ様!
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